CSのTBSチャンネル1で、森村誠一サスペンス「おくのほそ道迷宮紀行」が放送されます。
本記事では放送日時・番組概要・見どころを紹介しています
視聴料は1,529円で、加入月は無料です。
登録の際、B-CASカードまたはA-CAS番号が必要になりますが、安い料金で視聴できますよ。
| 番組名 | 森村誠一サスペンス「おくのほそ道迷宮紀行」 |
|---|---|
| 初回放送 | 10/4(日)1:00~2:40 見逃し配信なし 再放送の可能性あり |
| 出演 | 中村梅雀(那須猛) 松下由樹(幸村あかり) 片岡礼子 阿南健治 清水ミチコ 的場浩司(特別出演) 西郷輝彦 |

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森村誠一サスペンス「おくのほそ道迷宮紀行」の番組概要
「森村誠一サスペンス『おくのほそ道迷宮紀行』」は、2018年にTBSで放送された2時間サスペンスドラマです。原作は森村誠一の小説『生前情交痕跡あり』で、作者がホテルマン時代に出会った出来事が着想のもとになっています。
中村梅雀と松下由樹が初めて共演し、原作にはいないドラマオリジナルの刑事コンビを演じています。TBSチャンネル1での放送は1回で、字幕つきです。
全体あらすじ
俳句の会に参加していた刑事・幸村あかり(松下由樹)は、近くのホテルで女性客が亡くなったと知って駆けつける。現場ではすでに、翌日からあかりが加わる予定の「那須班」を率いる那須猛(中村梅雀)たちが捜査を始めていた。
亡くなったのは、岩手県平泉の老舗旅館の女将・日高晴子(片岡礼子)。手帳には旅館の経営の悩みが書かれ、自殺と見られかけるが、那須は解剖結果や現場の様子から他殺と読む。遺体は、上京してきた夫を押しのけるように、国会議員の小松原(西郷輝彦)が平泉へ連れ帰ってしまう。
手がかりは、晴子が手帳に残した、松尾芭蕉の句に自分の思いを重ねた一句。真相を確かめるため、那須とあかりは平泉へ向かう。
森村誠一サスペンス「おくのほそ道迷宮紀行」の見どころ
見どころは、俳句をキーワードに事件の謎を解いていく構成です。被害者が芭蕉の句に重ねて詠んだ一句が、平泉で起きた愛憎劇と連続殺人の真相へつながっていきます。
ベテランの那須と、俳句をたしなむ新入りのあかりという、原作にないコンビの掛け合いも楽しめます。句会の主催者を清水ミチコ、三陸の漁師を的場浩司、大物政治家を西郷輝彦が演じるなど、脇を固める顔ぶれも豪華です。
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