CSの衛星劇場で、天地剣心が放送されます。
本記事では放送日時・番組概要・見どころを紹介しています
視聴料は2,569円で、加入月は無料です。
登録の際、B-CASカードまたはA-CAS番号が必要になりますが、安い料金で視聴できますよ。
| 番組名 |
天地剣心 |
| 放送 |
10/22(木)スタート(日本初放送)
毎週木曜日 21:00~(2話連続)
再放送:毎週水曜日 14:00~
見逃し配信なし
再放送の可能性あり |
| 出演 |
チョン・イー(王権富貴)
リー・イートン(清瞳)
グオ・ジュンチェン(権如沐)
チャン・ホワセン(梵雲飛) |

天地剣心は以下のサービスから視聴できます
どれかのサービスで衛星劇場を契約すると視聴できます(衛星劇場に直接の契約はできません)。
登録・視聴の手順はスカパーをテレビで見る方法(画像付き)でまとめてます。
天地剣心の番組概要
『天地剣心』(原題:天地剑心)は、2025年に中国で配信された全36話のファンタジー時代劇です。配信初日の再生記録で中国の歴代最高を塗り替えた大ヒット作で、衛星劇場で日本初放送されます(字幕版)。
主演は、「蓮花楼」などで知られるチョン・イーと、リー・イートン。「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」の制作陣が手がけています。原作はアニメ化もされた中国の人気漫画(日本では「縁結びの妖狐ちゃん」のタイトルで放送)で、「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」「七夕の誓い~恋狐妖伝2~」に続くドラマ3部作の完結編です。
全体あらすじ
王権富貴(チョン・イー)は、妖を討つ“兵器”として、屋敷の外に出ることも許されずに育てられた孤独な天才剣士。父の命じるまま、感情を殺して妖を斬り続けていた。
ある日、偵察のために屋敷に潜り込んだ小さな蜘蛛の妖・清瞳(リー・イートン)と出会う。傷ついた彼女を斬らずに逃がした富貴に、清瞳はお礼として、彼が見たことのない外の世界の景色を糸で織り上げて見せる。
斬るべき相手であるはずの妖に初めて心を動かされた富貴は、自分の生き方に疑問を持ち始める。やがて清瞳が瀕死の重傷を負い、富貴が下したある決断が、二人を過酷な運命へと導いていく。
各話あらすじ
+第1話
妖を討つ“兵器”として育てられた王権富貴(チョン・イー)は、妖に襲われた町を救う。一方、蜘蛛の妖・清瞳(リー・イートン)は、弟を救うため王権家に潜り込み、富貴の情報を探り始める。
+第2話
清瞳の正体に気づきながらも、富貴は彼女を斬らずに見逃す。清瞳は富貴が憧れる景色を織物にして贈り、屋敷を去るが、別の妖に利用されようとしていた。
+第3話
瀕死の清瞳を救った富貴は、力を削って彼女を人の姿にする。剣を教わるうちに清瞳は、屋敷に閉じ込められた富貴の孤独に気づく。富貴は罠にかかり、一時的に視力を失う。
+第4話
目の見えないまま一族の大会に出た富貴は、圧倒的な強さを見せる。幼なじみの従弟・権如沐(グオ・ジュンチェン)が敵のふりをして、富貴と通じていたことが明かされる。
+第5話
富貴と清瞳は、叔父の一派が人質を閉じ込める地下牢に潜入して救出する。陰謀は暴かれ、富貴は彼女に「清瞳」という名を贈る。
+第6話
外の世界を知りたいと願う富貴を、父・王権弘業は認めない。弟の命を盾に脅された清瞳は、富貴の食事に毒を混ぜてしまう。
+第7話
毒の量をひそかに抑えていた清瞳は、解毒薬を届けようと重傷を負いながら屋敷に戻る。事情を察した富貴は、解毒薬を彼女に飲ませる。
+第8話
叔父は禁じられた力に手を出し、人と妖の間の存在になる。父と剣を交えて勝った富貴は、怪しい薬の出どころを探るため、清瞳と人と妖が共に暮らす村へ向かう。
+第9話
人と妖が仲良く暮らす村の姿に、富貴の「妖は斬るもの」という考えが揺らぐ。しかし村の奥には、危険な花をめぐる秘密が隠されていた。
+第10話
村人を操っていた妖の正体が明かされ、富貴は村の長とともに戦う。多くの犠牲が出る中、富貴は清瞳に剣「問塵」を贈る。
+第11話
村を守るため長は命を捧げる。屋敷に戻った富貴は、妖をかばったことで父から厳しい罰を受け、一族の長たちからも責められる。
+第12話
捕らえられた清瞳を斬れと命じられた富貴は、拒んで彼女を連れ出す。無数の剣を体に受けながらも反撃せず、ついに父のもとを去る。
+第13話
人里離れた谷で、清瞳は傷ついた富貴を看病する。大みそかの夜、二人は村の灯籠祭りを楽しみ、心を通わせる。
+第14話
清瞳を狙う音夫人を退けた富貴は、彼女の長年の恨みを解く。一方、父・弘業は濡れ衣を着せられ、一族から追い詰められる。
+第15話
訪ねてきた如沐は、龍の妖・龍微雲との悲しい過去を打ち明ける。体の不調を抱えながらも、如沐は富貴のために剣を舞う。
+第16話
一族の危機を知った富貴は、黒狐の存在を証明するため、自らをおとりにする作戦を立てる。屋敷では父を逃がすため、執事が身を投げ出す。
+第17話
黒狐に取りつかれていた龍微雲を救い出した富貴は、屋敷に乗り込み、叔父の陰謀と黒狐の存在をみなの前で明らかにする。
+第18話
一族の不安を鎮めるため、富貴は自ら剣の力を捨て、西の果ての地へ追放される。その力は如沐の命を救うために移されていた。
+第19話
辺境の町で灯籠売りとして暮らす富貴は、正体を隠した沙狐国の皇子・梵雲飛(チャン・ホワセン)と出会う。清瞳は弟・清澄に再会するが、そばに留め置かれる。
+第20話
富貴は、宝珠を飲み込んでしまった梵雲飛に力の使い方を教えることになる。清瞳は弟から「富貴は死んだ」と聞かされ、深く悲しむ。
+第21話
富貴を探しに西へ向かった清瞳は、すぐ近くまで来ながらすれ違ってしまう。清瞳は、命を落とすと言われる門の試練に挑む。
+第22話
試練を乗り越えた清瞳は、強大な力を得て城の主に選ばれる。沙狐国では、梵雲飛が想いを寄せる女将軍・厲雪揚に求婚を続ける。
+第23話
梵雲飛と厲雪揚は誤解を解いて婚約する。清瞳は、富貴が生きていたと知り、うそをついた弟を問い詰める。
+第24話
梵雲飛の婚礼の場で、沙狐国の皇帝が恐ろしい計画を実行に移す。富貴は命を削って、梵雲飛を救う。
+第25話
傷の重い富貴を、清瞳はひそかに見守るが、まだ名乗り出られない。弟の清澄は、清瞳を城に縛りつけるため陰謀を巡らせる。
+第26話
殺人の濡れ衣を着せられた清瞳と富貴は、ついに再会し、ともに真相を追う。弟の本性が明らかになる。
+第27話
黒狐に取りつかれた弟を見捨てられない清瞳は、彼を連れて去る。西の地では、千年前に滅びた国の女王が再び動き出していた。
+第28話
如沐や梵雲飛たちは、女王の屋敷に潜入して、生け贄の陣の正体を探る。清瞳は弟から黒狐を追い出そうとするが、うまくいかない。
+第29話
弟は最後に清瞳への情を取り戻し、黒狐とともに消える。富貴と仲間たちは力を合わせ、西の地を飲み込もうとしていた陣を打ち破る。
+第30話
如沐と龍微雲は思いを確かめ合う。清瞳の城は、人と妖がともに暮らせる場所として生まれ変わる。弘業は盟主の座を退く。
+第31話
病に倒れた父・弘業のもとへ駆けつけた富貴。父は、かつて富貴に厳しく接した理由を初めて打ち明ける。
+第32話
思い出の竹の亭で、弘業は息を引き取る。一方、叔父の策略で、如沐と龍微雲に危険が迫る。
+第33話
如沐が叔父の手にかかって命を落とし、龍微雲も後を追う。怒りに燃える富貴を、黒狐が狙っていた。
+第34話
仇を討った富貴は、心の闇に飲み込まれたかのように冷酷に変わり、仲間を遠ざけていく。
+第35話
清瞳は最後に、思い出の場所で夕日を見たいと願う。富貴は禁じられた剣を振るい、黒狐を閉じ込めていた結界を切り開く。
+第36話(最終話)
結界の外で黒狐との最後の戦いが始まる。闇に落ちたように見えた富貴の本当の狙いが明かされ、二人の物語が結末を迎える。
天地剣心の見どころ
見どころは、“古装男神”と呼ばれるチョン・イーの剣術アクションです。舞うように優雅で鋭い立ち回りと、感情を知らなかった剣士が愛を知って変わっていく姿が、物語の軸になっています。
愛を知らない剣士と、彼に自由を教えた妖という、決して結ばれないはずの二人の恋。「蒼蘭訣」の制作陣らしい幻想的な映像も見応えがあります。シリーズ前2作を見ていなくても楽しめますが、完結編として物語の決着も描かれます。
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