CSのアクションチャンネルで、マドリード失踪人捜査課が放送されます。
本記事では放送日時・番組概要・見どころを紹介しています
視聴料は1,309円で、加入月は無料です。
登録の際、B-CASカードまたはA-CAS番号が必要になりますが、安い料金で視聴できますよ。
| 番組名 |
マドリード失踪人捜査課 |
| 放送 |
シーズン1 一挙放送
10/4(日)14:00~ 第1~5話
10/11(日)14:00~ 第6~13話
シーズン2(独占日本初)一挙放送
10/12(月・祝)14:00~ 全8話
見逃し配信なし
再放送の可能性あり |
| 出演 |
ミシェル・カルボ(ソニア)
フアン・エチャノベ(サンティアゴ)
エルビラ・ミンゲス(カルメン) |

マドリード失踪人捜査課は以下のサービスから視聴できます
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登録・視聴の手順はスカパーをテレビで見る方法(画像付き)でまとめてます。
マドリード失踪人捜査課の番組概要
『マドリード失踪人捜査課』(原題:Desaparecidos)は、スペイン・マドリードを舞台にしたクライム・アクションドラマです。スペインではPrime Videoで配信されたあと、大手民放局テレシンコでも放送され、視聴者投票による「Zapping Awards」で最優秀シリーズ賞にノミネートされました。
アクションチャンネルでは、シーズン1(全13話)を10/4・10/11の2週連続で一挙放送し、10/12からはシーズン2(全8話)を独占日本初放送します。字幕版です。
全体あらすじ
マドリード警察の失踪人捜査課は、毎日のように持ち込まれる失踪事件に向き合う部署。厳格なリーダーのサンティアゴ警部、意志の強いソニア警部、多言語を操るアサール、チームの潤滑油のセバスらが、民間の失踪人捜索支援協会を率いるカルメンと協力しながら捜査にあたる。
いなくなった子ども、高齢の親、家族を置いて消えた夫――1話の中で複数の事件が同時に進み、それぞれが意外な結末を迎える。
その一方で、ソニアは行方のわからない夫ミケルを、カルメンは失踪した息子パブロを捜し続けている。メンバー自身が抱える失踪が、シーズンを通した大きな物語になっている。
各話あらすじ
+シーズン1 第1話「捜し続けて」
失踪人捜査課に配属されたソニア。息子を2年捜す母親、早朝にいなくなった父を捜す息子など、家族を失った人々が次々と訪れる。ソニア自身も、4年前から行方のわからない夫を捜していた。
+シーズン1 第2話「印象」
高級住宅地の8歳の男の子が下校中に姿を消し、ソニアとセバスが応援に入る。同じころ、ロドリゴとアサールは行方不明の女子高生2人を追い、宗教団体の影にたどり着く。
+シーズン1 第3話「愛する人々」
宝石の営業マンが失踪し、身代金を求める電話が入る。ソニアとアサールは、ひったくりの現場で助けた少女に失踪届が出ていたことを知り、母親に連絡を取る。
+シーズン1 第4話「バラバラの家族」
4人家族のうち3人が突然消え、施設にいた次女だけが残された。テレビに映ったホームレスの女性を「失踪した母だ」と名乗り出る人も現れる。夫の死を受け入れられないソニアと義姉の間には溝が生まれる。
+シーズン1 第5話「逃亡と保護」
入退院を繰り返していた8歳の子どもが失踪。ソニアは姿を消した麻薬の売人の女性とその恋人を追うが、麻薬捜査官は2人を保護したと言う。義姉は夫ミケルを死亡扱いにしようと動き出す。
+シーズン1 第6話「舵を取る」
サンティアゴの息子が逮捕され、ボス不在の中でソニアが指揮を執る。15歳の少女の失踪を追う一方、4年前の銀行強盗で消えた男性の事件が、新たな強盗事件をきっかけに動き出す。
+シーズン1 第7話「あなたなしでは生きられない」
10年ほど前に失踪し、3年前に遺体で見つかった若者。新しい証言を受けて遺体が掘り起こされる。夫を自殺で亡くした女性も姿を消し、ソニアは夫の死を目撃したという博士を探る。
+シーズン1 第8話「個人的な用事」
母親と口論して車を降りた16歳の少女が、工業団地で消える。ホテルで夫がいなくなったという妻の通報も入り、2つの失踪は思わぬ結末を迎える。ソニアには夫について新しい情報が届く。
+シーズン1 第9話「罪」
公園で男の子が連れ去られる。父親は、カルメンの息子の失踪に関わったとされる不良グループの一人だった。マスコミはカルメンを疑って騒ぎ立て、捜査課は彼女のアリバイを必死に探す。
+シーズン1 第10話「トリック・アンド・トリート」
犬の散歩に出たサンティアゴが戻らず、息子のガスパールも姿を消す。荒らされた家を見たソニアたちはひそかに動くが、上層部にも知られてしまう。43年前に消えたマジシャンの事件にも新しい手がかりが出る。
+シーズン1 第11話「奴ら」
サンティアゴの失踪後に焼死体が見つかり、チームはDNA鑑定の結果を待つ。ソニアのもとを訪れた意外な人物は、事件に関わる者がすぐ近くにいると告げる。
+シーズン1 第12話「あの日のこと」
監禁されたサンティアゴとガスパールの救出に全力を挙げる捜査課。ほかにも、動画に映った少女や高齢女性の婚約者の失踪を追う。そんな中、ソニアの夫ミケルについて重大な知らせが入る。
+シーズン1 第13話「終わりと始まり」(シーズン1最終話)
夫のいるグループがケニア国境で襲われたと知り、ソニアは現地へ向かう。カルメンの単独行動で事態が動き、仲間たちは強引な手段で真相を確かめようとする。
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1年半前に消えた少女が、監禁先から逃げる途中で重傷を負って保護される。一緒にいなくなった友人リディアを捜すが、その父親は警察を信用せず独自に動く。通学途中に消えた少女の事件も舞い込む。
+シーズン2 第2話「眠れる美女とアナログ人間」
リディアの事件でレイェス兄弟が浮上し、ソニアは不審な男の影に脅かされる。外出したまま戻らない高齢男性の事件では、家族も知らなかった秘密が明らかになっていく。
+シーズン2 第3話「絶体絶命の糸口」
かつてカルメンの息子パブロの失踪の原因をつくったリッキーが、母親の行方を相談しに現れる。葛藤しながらも捜査課につなぐカルメン。サンティアゴは麻薬班に、レイェス家の捜査内容を明かすよう迫る。
+シーズン2 第4話「新たな仲間」
リディアがレイェス兄弟のもとにいると確信したサンティアゴとソニアは、麻薬班とぶつからずに接触する方法を探る。アサールは語学教師として、ある家にひそかに入り込み、パブロの手がかりを探す。
+シーズン2 第5話「消えた新郎」
結婚式の当日、新郎が姿を消す。担当するのはソニアと、新しく加わったラマリョ。貯水池の近くで起きた2件の失踪では、2人が使っていたマッチングサイトという共通点が見えてくる。
+シーズン2 第6話「沈黙の骨」
廃車置き場の車から、7年前に消えた女性とみられる焼けた骨が見つかり、当時逮捕された男がサンティアゴと面会する。貯水池の事件は進展がなく、焦りが募る。
+シーズン2 第7話「一か八かの人生」
貯水池の周辺で3人目の失踪者が出る。捜査課はついにパブロの居場所をつかむ。ソニアは、ラマリョの発砲をめぐる懲戒委員会の聴取に呼ばれる。
+シーズン2 第8話「血の純潔」(最終話)
7年前に姿を消した15歳の少年が、ネオナチ組織に関わっていた可能性が出てきて、ソニアとアサールが再捜査に乗り出す。カルメンはパブロの捜索について、ある決断を迫られる。
マドリード失踪人捜査課の見どころ
見どころは、警察とNGOが手を組んで失踪者を捜すという、ほかの刑事ドラマではあまり見ない組み合わせです。捜査の腕だけでなく、残された家族の気持ちに寄り添う場面が多く、事件ものでありながら人間ドラマとしても見応えがあります。
サンティアゴ役のフアン・エチャノベはペドロ・アルモドバル監督の映画『私の秘密の花』に、カルメン役のエルビラ・ミンゲスは映画『チェ 28歳の革命』に出演するなど、スペインを代表する俳優が並びます。
シーズン1を2週で見て、10/12のシーズン2一挙放送につなげられる編成です。
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