CSのチャンネル銀河で、剥繭(はっけん)-絡み合う罪の糸-が放送されます。
本記事では放送日時・番組概要・見どころを紹介しています
視聴料は1,089円で、加入月は無料です。
登録の際、B-CASカードまたはA-CAS番号が必要になりますが、安い料金で視聴できますよ。
| 番組名 |
剥繭(はっけん)-絡み合う罪の糸- |
| 放送 |
10/20(火)スタート
月〜金曜日 12:00~
先行放送:10/4(日)21:00~(第1話)
見逃し配信なし
再放送の可能性あり |
| 出演 |
レオ・ロー(斉思哲)
ジャン・チーリン(韓烽)
リウ・ヤースー(祝青越)
フェイ・チーミン
リー・ジアハオ
ワン・チェングオ
リウ・ティエンズオ |

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剥繭(はっけん)-絡み合う罪の糸-の番組概要
『剥繭(はっけん)-絡み合う罪の糸-』は、2025年制作の中国ドラマ(全21話)です。チャンネル銀河で日本初放送となります。
法医学者と刑事のコンビが、不可解な事件の連鎖をたどるうちに麻薬事件の全体像へ近づいていく、法医学サスペンスです。
主演は『顔心記~シェイプ・オブ・ラブ~』のレオ・ロー。刑事チームのリーダー役でジャン・チーリン、女性刑事役でリウ・ヤースーが共演しています。
全体あらすじ
中国・河城市のナイトクラブで、男が突然錯乱して女性を刺す事件が起きる。刑事部長の韓烽(ハン・フォン)が追い詰めるが、男は屋上から転落して意識不明となる。
翌日、公安局に法医主任として着任したのは斉思哲(チー・スージャー)。恋人の死の真相を追い続ける彼は、かつて韓烽と確執を抱えた人物だった。
錯乱した男の血液からは薬物が出ず、関係者と見られた麻薬の売人も遺体で見つかる。さらに署内では法医室の実習生が毒殺される。
遺体に残されたわずかな痕跡と、消された証拠。ばらばらに見えた事件を結ぶ共通点を追ううち、背後に潜む麻薬事件の全貌が浮かび上がっていく。
各話あらすじ
+第1話
ナイトクラブで無差別の刺傷事件が起き、駆けつけた刑事・韓烽(ハン・フォン)は、幻覚を見ているかのような犯人の異様な様子を目にする。同じころ、斉思哲(チー・スージャー)が河城市公安局の法医主任に着任する。
+第2話
法医室の実習生・邱蘭子(チウ・ランズー)の不審な死。取り調べが進むなか、斉思哲は死の状況に引っかかりを覚え、法医学の知識で本当の死因を探り始める。やがて別の事件との接点が見えてくる。
+第3話
麻薬の売人・姜飛(ジャン・フェイ)の死に残された手がかりを追う斉思哲たち。遺体から消された証拠と、張ルー(ジャン・ルー)の証言をつなぐと、事件は意外な人物へ向かっていく。
+第4話
洞窟で女性の遺体が見つかる。斉思哲らは、犯人が蜘蛛の獲物の捕らえ方をまねていると推理。犯行の間隔から次の犠牲までの猶予が少ないとわかり、捕らわれている被害者を急いで捜す。
+第5話
靴跡や注射器に残った蜘蛛の毒から、獣医の男に疑いが向けられる。斉思哲は精神科医で大学の先輩でもある陳楚川に相談し、犯人が人を「蜘蛛の卵」に見立てているという不気味な狙いに気づく。
+第6話
疑われていた獣医の男こそ、最初の犠牲者だったことがわかり、事件の時系列が根本から覆る。犯行の間隔はしだいに短くなり、斉思哲は犯人が追い詰められていると感じ取る。
+第7話
監禁されていた女性を見つけ出し、斉思哲がその場で必死の処置にあたる。一方、薬物で幻覚に陥った別の女性が、光に吸い寄せられるように車道へ出て命を落とす。斉思哲は、過去の転落事件との共通点を韓烽に突きつける。
+第8話
斉思哲の恋人の死に関わった旧友と、その旧友がつくった薬物の過去が明かされる。恩師の呉永昌に、当時の配合が外に漏れた可能性を打ち明ける斉思哲。そんな中、少なくとも10人分の白骨が見つかる新たな事件が起きる。
+第9話
医科大学の標本室の奥に隠し部屋が見つかり、脳の標本と実験ノートが残されていた。ノートの持ち主である解剖学の教授が浮上し、行方のわからない女子学生との接点も見えてくる。
+第10話
行方不明の女子学生と瓜二つの同級生の存在、そして長年続いていた不自然な送金。過去の替え玉受験の疑いが浮かび、防犯カメラに映った「本人」が別人だった可能性を韓烽が指摘する。
+第11話
教授の研究に踏み込もうとした斉思哲は、無断で部屋に入ったことを問題にされ、職務を外されてしまう。一方、取調室では同級生の娘が、隠しカメラの映像を突きつけられて犯行を認める。
+第12話
高額の保険がかけられた少女が転落死する。家族には強盗に母親を殺された過去があり、受取人は弟だった。現場の靴の不自然さから、斉思哲は自殺ではなく誰かがいたと見抜く。
+第13話
少女のスマートフォンから、死を考える人たちが集まるネット上のグループが見つかる。メンバーを優しく支える「管理人」の女性と、同じ金額の保険が絡む不審死の連続に、警察は目を向ける。
+第14話
湖から引き上げられた車は、事故に見せかけた偽装だった。さらに、顔と指紋をつぶされた若い女性の遺体が見つかり、その傷が14年前に小さな町で起きた未解決事件とよく似ていることがわかる。
+第15話
被害女性の家に出入りしていた男が、事件の夜に彼女の家を訪ねていたことを認める。男が欲しがっていたのは一枚の絵だった。14年前の事件と現在の事件が、絵をめぐって結びつき始める。
+第16話
陳楚川が取り調べで、学生時代の美術コンクールと、14年前に亡くなった少女との思い出を語る。あの夜に起きたことと、被害女性が隠し続けていた秘密が明らかになっていく。
+第17話
刑事の万国新が遺体で見つかる。容疑者と相討ちになったように見える現場を、斉思哲は偽装だと見抜く。兄の相棒だった万国新を失った祝青越(ジュー・チンユエ)は、悲しみをこらえて捜査に加わる。
+第18話
陳楚川が亡くなり、万国新の告別式が行われる。斉思哲は、被害者たちの体から見つかった薬物が少しずつ配合を変えた「試作品」だったと突き止め、省の専従チームが動き出す。
+第19話
韓烽が売人になりすまし、取引の場に乗り込む。差し出された「薬入りの酒」をかわし、本物の新型薬物を確かめた韓烽は、製造元に会わせるよう相手に迫る。
+第20話
ガラス工場でつくられたワインの瓶が、新型薬物を運ぶ容器になっていたことがわかる。斉思哲は押収したノートの字が恩師の筆跡に似ていることに気づき、筆跡鑑定を求める。
+第21話(最終話)
協力者の証言から、隠れていた売人の正体と黒幕が明らかになる。薬物づくりに関わった者たちの告白で、恋人の死から続いた事件の真相がつながり、斉思哲と韓烽は最後の対決に向かう。
剥繭(はっけん)-絡み合う罪の糸-の見どころ
見どころは、遺体に残った小さな痕跡から真相を組み立てていく法医学の謎解きです。毎回の事件が、少しずつ大きな麻薬事件へとつながっていく構成になっています。
レオ・ローが演じる斉思哲は、恋人の死を抱えながら冷静に遺体と向き合う法医学者。過去の確執から最初は彼を拒む韓烽(ジャン・チーリン)と、捜査を重ねるうちに関係が変わっていく様子も物語の軸です。
中国ではYOUKUで配信が始まると、短時間で大きな話題になりました。日本ではチャンネル銀河での放送が初めてです。
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