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「幸せは我々の胸に」の作品情報

| 話数 | 全78話(1話 約29分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約37.1時間 |
| 公開年 | 1997年 |
| ジャンル | 恋愛・ラブコメ/日常・ハートフル |
| 制作国 | 韓国・アジア |
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| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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「幸せは我々の胸に」のあらすじ
スンジン、スワン、ミョンジク、テスは苦楽を共に生きてきた幼なじみ。しかし、ミョンジクとテスが失業、さらにスンジンの息子ミンウ(リュ・シウォン)がスワンの娘ギョンア(チェ・ジウ)に思いを寄せていることが発覚し、4人の友情は音を立てて崩れていく・・・。家族間のイザコザに巻き込まれたミンウとギョンアの恋の行方は・・・。父親たちの人生と家族への愛、そして今やトップタレントのリュ・シウォンとチェ・ジウな初々しい恋の物語を描いたホームドラマの決定版。
「幸せは我々の胸に」の各話あらすじ
幸せは我々の胸に1997年/全78話
- #1人生の岐路スンジン、ミョンジク、テスは幼馴染であったが、人生の節目とも言える時期にスンジンは昇進して、ミョンジク、テスは同時にリストラにあってしまう。昔はミョンジクの家の使用人の息子だったスジンは今では大企業の役員になり、悠々自適な生活を送っている。彼等をとりまく家族はそれぞれの悩みを抱えながら人生の意味を考える。
- #2偽りの日々リストラにあったミョンジクとテスは自分を信じきっている家族に本当のことが言えず、毎朝会社に出勤するふりをつづけている。しかし行き場のない二人はただ時間がすぎるのを待つばかり。ミョンジクは今では立場が入れ替わってしまった親友のスンジンを貧しさから救い出そうと懸命だった過去を複雑な気持ちで思い返す。
- #3息子の帰国突然の息子の帰国に戸惑うスンジンとスリム。ミンウは大学生になった幼馴染のギョンアと数年ぶりに再会する。お互い大人になり、相手を意識し始める。また、口の軽さが災いして、ギョンアの母はうっかりミョンジクの妻に彼女の夫がリストラされたことをしゃべってしまう。驚いた妻は夫に事実を問いただすが…。
- #4父親の肖像ミンウは想いを寄せるギョンアに会いに行く。子供たちにショックを与えてしまうから、リストラされたことは内緒にして今までどおり会社に出勤するふりをするよう妻に言われたミョンジク。戸惑いつつも他の方法も見出せず、その通りに従うことにする。スジンの息子ミンウは留学を勝手に取りやめて帰ってきた理由を両親に問い詰められる。
- #5済州島へ祖母の誕生祝に親戚総出で済州島に旅行に来たギョンアは、夜中に突然済州島のホテルまで来たミンウに呼び出される。ミンウは何も言わずギョンアを連れ出し、強引にキスを迫るが…。また、ミョンジク、テスの両家族共とうとう彼らがリストラされた事実をしってしまう。
- #6絶え間ない試練テスの母テスンにはつらい過去があった。夫が肺病にかかり4人の幼子の世話を一人でみなくてはならず、食うや食わずの状態の中、息子の一人が事故で亡くなってしまった。そのため残された息子を溺愛する母は、リストラされて出勤するふりを続けるテスの自信を奪うことになりかねないからと、そのまま知らないふりをすることにする。
- #7母の愛テスの母はスンジンに息子の復職を泣いて訴える。困ったスンジンは努力することを約束するが…。一方ミンウはギョンアに留学をやめたことを伝える。しかし酒を飲み、やけ気味のミンウの態度にギョンアは戸惑ってしまう。また、とうとう耐え切れなくなったミョンジクは妻の制止を振り切って、子供達にも会社を辞めたことを告白する。
- #8壊れ始めた家族ミョンジクの娘のソラは父親が会社を辞めたことに対して自分勝手だと言ってなじる。妻にも娘にも自分の気持ちを理解されないミョンジクの悲しみは袋小路に突き当たる。またテスは妹の忠告にも耳を貸さず、いまだに自分を生きがいにしてる母親に事実を話すことが出来ないでいた。一方スンジンは息子のミンウと対話を試みる。
- #9親子の溝ミンウは父に自分に対する期待を捨てて一人の人間として見て欲しいと話すが、父には全く息子の考えが理解できない。豊かさの価値を知らない甘えた考えだと決め付けて、親子の溝はさらに深くなってしまう。ようやく母に会社を辞めたことを打ち明けたテスは、母の深い愛情に慰められ食べる物もなかった貧しく辛かった時代を思い出す。
- #10男の意地外出するミンウの後をつけた母は息子がギョンアとデートをしているのを見てショックを受ける。また幼馴染であるスンジン、スワン、テス、ミョンジクは久しぶりに4人で会うことになった。しかしリストラにあい職が無いテスとミョンジクは出世したスンジンに対して負い目を感じてなかなか約束の店に行くことができないでいた。
- #11友情と嫉妬幼馴染との久しぶりの再会にテスはスンジンに対する妬みや恨みを口にしてしまい、スンジンと争ってしまう。なんとか二人をとりなしたミョンジク等だったが、彼らと別れた後テスが家に帰っていないとの連絡が入る。テスは家族の愛情と責任に押しつぶされそうな自分を感じ、それから逃れる為に一人夜汽車に乗ったのだった…。
- #12反対された交際ミンウがギョンアと付き合っていることを知った母は、ミンウに彼女と会うのをやめるように言う。ミンウは自分の意思を全く認めようとしない母に苛立ちと悲しみをぶつける。一方、一時の平安を求めて家を出たテスは、昔世話になったミョンジクの母の墓前で、墓参りに来た母と弟に会う。そして自分の退職金がほんの僅かしか出ていなかったことを打ち明ける。
- #13届かない言葉スンジンは息子のミンウとギョンアの交際に猛反対して、息子を頭ごなしに怒鳴りつける。ミンウはそんな両親の態度に納得がいかないが、自分の意見には聞く耳を持ってくれない。また、ミョンジクの娘ソラは父が仕事もせず家で息子とTVゲームに興じている姿に苛立ち、勉強に身が入らなくなる。その頃テスは家を担保に事業に投資すると言い出して…。
- #14決断のときテスは母と妻に事業を始めることを告げるが、心配して考え直すよう諭す妻に対して、息子を溺愛する母は息子に反対することを許さず全面的に賛成してしまう。事業の話はまたたくまに周囲に広がり、不安を覚えた家族や友人等の生活をも巻き込んでゆく。スンジンは息子ミンウとギョンアの交際の話をするためにギョンアの父スワンを呼び出す。
- #15母への憤りスワンの妻ミスクはミョンジクの妻ソンミに食堂の経営を始めたら儲かるんじゃないかと提案する。早速見積もりなどを取り、ソンミに勧めるが…。一方テスの新事業の成功に心を傾ける母は、娘ムンシムの貯金を我が物のようにテスに投資するよう命令をする。ムンシムは反発するが、情に弱い夫が勝手にお金を出してしまわぬよう通帳の管理は自分がすることを決める。
- #16パパ、心配しないでギョンアとミンウの交際をめぐってギョンアの家族は動揺する。母は心配するが、父はギョンアを信じ、ミンウの立場にも理解を示す。ミンウは仲の良いギョンアの家族をうらやましく思い、それに比べて両親を尊敬できない自分を嘆く。ミンウはまたしても父親に頭ごなしに怒鳴られ、家を出て行けと言われる。
- #17海辺のデートミンウはギョンアとのデートの帰りにギョンアの家に寄り、父親のスワンに肉屋でアルバイトをしたいと申し出る。驚いたスワンと妻のミスクは止めるが、祖母はいい心がけだと褒めて奨励する。一方、ミョンジクの妻ソンミは、何もしようとしない夫の代わりに食堂を経営することを決心する。
- #18息子の家出ミンウはとうとう両親には内緒で肉屋で住み込みで働きはじめる。しかしその姿を見た周囲の者たちは心配してスンジンに話した方がいいんじゃないかとスワンに忠告する。迷っているうちにテスからスンジンの耳に届いてしまい、スンジンの怒りが爆発する。
- #19乱闘騒ぎミンウが働いている肉屋に父が押しかけて無理やり連れ戻そうとするが、抵抗したミンウは逃げ出す。母親もその後店を訪ねるが、散乱する店の様子と取り乱しているギョンアと祖母に対して責任をギョンアに押し付ける。スワンら家族も帰ってきて事の詳細を聞くにつれ、ミンウの一家への怒りは湧き上がる。
- #20我が子が一番不良に絡まれたギョンアを助けるために、ミンウは相手に怪我をさせて警察に連行されてしまう。スンジンは息子が道を外れたのはギョンアが誘惑したからだとスワンに告げる。またスンジンの妻を尋ねたギョンアの祖母は、ミンウはギョンアの足元にも及ばないと言う。
- #21心の距離ギョンアを悪く言われたことに腹を立てたスワンは、話し合う為にスンジンの会社に乗り込み、スンジンの時代錯誤な考えと現在の若者の間の溝を理解させようと説得を試みる。また、留置場のミンウに面会に行ったギョンアは意外にも開放感を感じているというミンウに驚く。そして偶然面会に来たミンウの母とギョンアはお互いの気持ちを話し合う。
- #22ウナの秘密テスの娘ウナは予備校に行っているふりをして実はアルバイトに勤しんでいた。働いているウナの姿を見たミンは家族にばらしたら家出すると脅かされ悩む。一方ギョンアの祖母は実の娘から勝手なことをしては怒られるのに嫌気が差し、とうとう老人ホームに自ら行ってしまい、友人やスワンの説得にも耳を傾けない。
- #23妻の朝帰り泥酔して帰ってきたムンシムに夫ミンは大激怒。ギョンアはようやく釈放されたミンウとともに、家出し老人ホームにいる祖母に、母を懲らしめる方法を提案する。ようやく祖母は家に戻ることを了承。ミンウはケンカした相手から脅迫を受け始める。家の周りに不審者が現れる。
- #24夫の逆襲妻の朝帰りに怒ったミンは、ムンシクを困らせようとミョンジクと共謀して、酔っ払ったふりをして家に帰り、ムンシクを怒らせる。そこへ資金援助のお願いにテスがやってくる。スンアとスリムはギョンアからミンウの帰国の理由を聞く。ミンウは父にギョンアの店で働きたいという。ミョンジクは無断外泊したことで、遂に家を追い出されてしまう。
- #25父の心変わり無断外泊が原因で、家に入れてもらえないミョンジク。ムンシクは絶対にお金は貸せないと母からの申し出を突っぱねる。一方、テスはようやくスワンからお金を借りる。ミンウは父スンジンから、好きにやってみろと言われる。スンジンはスワンに息子を頼むと連絡する。
- #26脅迫ウナが親に黙って留学しようとしていたことがばれ、大騒ぎとなる。おまけに詐欺に遭ってしまう。ソンミの店が開店する。ギョンアが1人店番をしていると、そこへかつてミンウが喧嘩した相手が脅迫にやってくる。
- #27男の約束ソンミの店でスンジンは偶然息子ミンウと鉢合せするが、息子の顔に殴られた痕があるのを見て驚く。ミンウの顔の傷についてスワンに問いただすが、男同士の約束だからと、スワンは話そうとしない。ミンウと会わないよう言われたギョンアだったが、監視役の祖母の目を盗んでミンウに会いに行く。
- #28家族の事情母からテスのために通帳を出すよう迫られたムンシムは、今までの母への不満を爆発させる。留学に失敗したウナは、就職すると言い出す。ミンは姑テスンの必死の訴えに、テスが借金をするための保証人を引き受けてしまう。ミスクはスリムから呼び出され、ミンウが喧嘩相手から暴行を受けたことなど洗いざらい話してしまう。
- #29家事の心得期限付きという条件で、ミスクの母はソンミの食堂を手伝うことにする。ムンシムは母テスンの愛情に縛られ、自分の幸せを犠牲にしている兄テスを不憫に思う。無職なくせに何もしようとしないミョンジクを見兼ねたミンは、無理やりミョンジクに家事を教える。責められ、渋々家事を始めたミョンジクだったが、家事のたいへんさを初めて知る。
- #30和解ミンウは喧嘩相手と和解する。ところがその帰り、偶然、ギョンアが他の男性と一緒に車にのっているところを目撃する。ギョンアの祖母はソンミの食堂の手伝いを始める。会社が倒産したことでテスは家にも戻れず、行くあてもまくさまよう。しかし酔ったテスは画家ミリの車に危うく轢かれそうになり、そのまま気を失う。
- #31現実逃避テスはミリの家で目を覚ます。倒産のショックで無気力になってしまったテスは、家の電話番号すら思い出せないでいた。一方、ミンウはギョンアが大学の総長の息子と喫茶店にいるところに乗り込み、ギョンアを無理やり連れ出す。喧嘩するギョンアとミンウ。その頃、テスの家に怪しい男たちから電話が入る。
- #32嫉妬テスは家に戻らず、相変わらずミリの家で眠る日々を送っていた。ミリは眠り続けるテスの状態を心配し、医学博士の叔父を呼ぶ。ストレスによる現実逃避性記憶喪失と診断されたテス。一方、ギョンアが大学総長の息子と会っていたことに腹を立てたミンウは、仕事を放り投げ、ギョンアに会いに大学へ行く。
- #33誰もいない我が家家が差し押さえにあい、一家はムンシム夫妻のところへ身を寄せる。ギョンアはミンウに電話するがつれない態度をとられ戸惑う。一方、スワンの提案で、テスとスンジンらはテス一家の新しい住居を用意できるようお金を出し合うことにする。一方テスはいまだミリの家に滞在し、初めて自由の身を感じていた。
- #34母の錯乱ソウルに戻ったテスだったが、家族に会う勇気がでず、ミョンジクを呼び出す。そして、家族に自分の無事を伝えてほしいと言い残し、再び去ってしまう。一方、テスが戻らず、家が差し押さえにあったショックで、テスンは不可解な言動を取り始める。ムンシムは、ミンがテスの借金の保証人になっていたことを知り…。
- #35再会新車でドライブするミンウとギョンア。一方、ソンミが客と親しそうにしている様子に怒ったミョンジクは、ソンミのかわりに店に出ることにする。家族の元に戻らず、タクシードライバーになったテスは、偶然、ミリと再会する。海外出張から戻ったムンシムは夫ミンに家に戻らないと電話する。
- #36すれ違いスワンはテスの家が競売にかけられるのを止めるため、競売の元締めヤン会長の家を訪れるが、あっけなく門前払いされてしまう。そして遂に、ミンとムンシムのマンションも競売にかけられてしまう。ミンはホテル暮らしの妻ムンシムを家に連れ戻そうとするが、ムンシムは「1人でいるほうが楽」と言い放つ。
- #37交通事故ミンウとギョンアは交通事故に遭い、病院に運ばれる。それぞれの両親は大喧嘩となり、二人を別れさせることで意見が一致する。一方、息子テスも戻らず、家まで失ったテスンの精神状態は悪化の一途をたどる。またムンスは「父親の元へ行きなさい」という母テスンの言葉の意味がわからずと惑う。ムンシムは街で偶然、テスが運転するタクシーを拾う。
- #38自由への憧れ兄テスと偶然再会することができたムンシムは、家に戻るよう説得するがテスは頑なに拒否する。一方テスンはヒョンジャのことが誰かわからなくなってしまう…。ムンスから泣きながら電話がかかってきたことで、ムンシムは家に帰る決心をする。家に戻ったムンシムは変わり果てた母の様子に涙する。一方、ギョンアとミンウは同室に入院することになる。
- #39他人の空似?ヤン会長は偶然街で自分の父親にそっくりのムンスを見かけ驚く。ミンとムンシムのマンションは皆がお金を出し合ったおかげでなんとか差し押さえを免れる。スワンはミンを家に呼び、ヤン会長が置いていった大金を渡す。しかしミンは受け取れないといい、ヤン会長にお金を返しに行く。スリムは入院する二人に二人は付き合えない運命だと話す。
- #40笑顔の練習病気で倒れたソンミの代わりに食堂に立ったミョンジクは接客業に悩み、ギョンアの祖母に手伝って欲しいと頼む。スンジンはギョンアにミンウとの付き合いをやめるように言い、傷付いたギョンアはミンウにもう会わないことにしようと一方的に伝える。また、ムンシムはドキュメンタリー番組の取材のため下見に行った画家ミリの家で、テスの姿を目にする。
- #41精神の暗闇ヤン会長は亡き父にそっくりなムンスを調査する。ムンシムは、画家ミリがテスと一緒にパリに行っているのではないかと疑惑を抱くが、誰にも打ち明けられないもどかしさを覚える。テスンは精神的に不安定な状態が頻繁になり、家族はどうしたらいいものか悩む。
- #42運命を受け入れて末期の肝臓ガンだと医者に診断されたスンジンはショックを受けるが、冷静に残りの人生をいかに過ごすか考える。スリムは突然息子ミンウに対して柔軟な姿勢をとり始めたスンジンに対して不審を抱く。そしてスンジンが会社を辞めていたことを知ってしまう。一方、認知症の症状が進む母をムンスやムンシムが病院に連れて行こうとするが、家族に捨てられると疑う母は頑固に拒む。
- #43テスの日記会社を辞めた理由を問いただすスリムにスンジンは、末期ガンのことを隠し、仕事に飽きただけだと嘘を言いこれからは楽しく好きなことをして暮らそうと言う。一方ムンスのことを探っている会長はスワンに頼み、ムンスに内緒で呼び出してもらい観察する。また、テスの昔の日記を見つけて読んだミンはテス家族の過去のつらく惨めな時代を知る。
- #44残された時間ムンシムはミンにテスと画家ミリが深い関係にあることを打ち明ける。テスの書いた日記を見つけて読んだミンはこれを出版するために出版社を訪ねる。一方退職して自由な時間が持てたスンジンはミンウと遊びに出かける。ミンウは初めて父親と心のつながりが持てたことを喜ぶが、残りの人生の少なくなったスンジンはやるせなさを感じる。
- #45ムンスを追跡ヤン会長の妻は会長の父親の肖像とそっくりなムンスの写真を発見して密かにムンスのことを調べる。テスンの見舞いに家を訪ねたミスクは予想以上のひどいテスンの症状に怯えて逃げ出す。そんなミスクの大げさな態度にミスクの母はあきれてしまう。一方ギョンアとミンウのデートにスンジンが車で送ろうと言い出し、夫の態度の豹変にスリムは驚く。
- #46手ごわい相手ムンシムは画家ミリの家でパリから戻ってきたテスとミリに会う。取材のためテスのことを知らんふりをしてミリの取材にまんまと成功する。スリムはスンジンの体調を聞くため医者を訪ね、スンジンが末期ガンに侵されていることを知る。ウナが食堂でアルバイトを始める。
- #47強行手段会長はムンスを自分の息子だと確信するが、どうしたらいいのか分からず悩む。夫の挙動不審な態度に我慢がならない会長夫人は、とうとうムンスを拉致するという行為に及ぶ。一方テスンの不安定な精神状態に家族は翻弄され、テスンと二人きりの状況に陥ったヒョンジャは奔放に振舞う義母の態度に怯えスワンに助けを求める。
- #48父親の意思拉致され別荘に連れて行かれたムンスは、会長夫人とその秘書に出生や家族のことを問いただされる。スリムの必死の訴えにも耳を貸さず、自分の残り少ない命を運命のまま受け入れることに決めたスンジンは、ミンウに自分の好きなように生きろと言う。父親の病状を知ったミンウは悲しみをギョンアに打ち明ける。
- #49悲しみの予感スンジンが倒れ、入院してしまう。スンジンは悲しみにくれる見舞い客たちと穏やかに接する。ムンシムは画家ミリの番組取材にテスの影の協力を得て強引に成功する。ムンスは自分が拉致された件にスワンが絡んでいると見て、スワンを問いただすが何も知らないと煙にまかれる。
- #50永遠の別れスワンは会長にムンスとの関係を聞く。会長は秘密にすることを約束させてムンスは自分の息子だと打ち明ける。スンジンはとうとう危篤に陥り、ミンウとスリムに見守られて亡くなってしまう。そしてお葬式に友人たちが集まり、スンジンを惜しむ。
- #51帰る家スンジンが亡くなったことをムンシムから聞いたテスはとうとう家に帰るが、妻のヒョンジャは夫のことが許せない。そんな中、テスの日記を小説化したものが出版され、テスは自分に断りもなしに本を出したことでミンを責める。
- #52毒を持つ女 ヤン会長の妻ボンスンは、ムンスと夫がどんな関係なのか突き止めようと躍起になり、スアンの店に乗り込む。かつてボンスンに拉致されたムンスは彼女を見るなり逃げ出してしまう。テスンの容態は一時回復したものの、再び悪化。テスが出版した小説を粉々に破いてしまう。
- #53事実か?小説か?テスの小説にムンスが実の弟でないと書かれていたことでムンスは動揺する。フィクションだと信じたいものの、母の「父親のところへ行って」という言葉を思い出し、ムンスは姉のムンシムに相談するが一笑されてしまう。ボンスンは何か隠し事があるのではないかと夫ヤン会長に詰め寄るがはぐらかされてしまう。
- #54血書の誓いボンスンにホテルの一室に呼ばれ、ムンスについて問いただされたスワンだったが、ヤン会長との約束を守り、何も知らないと言い張る。一方、ムンスがマンションに戻るとヒョンジョが気を失っており、側にはテスンが…。ミリの個展にムンシムが取材にやってくる。ミリはテスがモデルになった絵を撮影させようとする。
- #55浮気の疑惑テスとミリの関係に疑いを持ったムンシムは、ミリの家に乗り込む。一方、最近外出ばかりの夫スワンの様子に、ミスクはてっきり夫が浮気していると勘違いしてしまい大喧嘩。その様子にミスクの母は家出してしまう。ミリの家に乗り込んだムンシムはテスに家に戻るよう説得するが、テスはどうしても帰ろうとしない。
- #56ボンスンの訪問小火騒ぎですんだものの、ソンミはミョンジクに激怒。一方、テスンのマンションを訪れたボンスンはテスンの様子に戸惑う。スンジンのお墓参りに行ったスリムは、夫の墓前で幸せに生きると誓う。ボンスンがテスンに会いに行ったことを知ったスワンはヤン会長に連絡する。突然ミリはテスの前から去っていってしまう。
- #57わしが父さんだテスは出版社を訪れ、偶然ミンと出くわす。テスを先生と呼んでおべっかを使う編集者の扱いの差にミンは気分を悪くする。ヤン会長はテスンとムンスの元を訪れる。しかしテスンは会長の顔を見るなり「帰れ」と叫び、家を飛び出し、交通事故に遭ってしまう。事故のことを知り、テスはついに家族の元へ。そこへヤン会長も現れる。
- #58どっちが大切?ムンスが大金持ちのヤン会長の息子だと知った皆は動揺する。ヤン会長が倒れ、病室にかけつけた妻ボンスンは、ムンスのことで自分を騙していたことが許せないと訴え、テスン、ムンスと3人で幸せに暮らせばよいという。その頃、家出したミスクの母は、テスンが遠くへ行ってしまう夢を見て、テスンの身に何か起こったのではないかと感じる。
- #59寂しさの理由テスンが事故にあったと聞き、ミンウの母はようやく家出から戻ってくる。一方、ムンスはヤン会長の屋敷を訪れ、彼が自分の父親だという話は受け入れられないと告げる。ボンスンはそんなムンスに暴言を吐き、追い出してしまう。ムンスに冷たく当たるボンスンに、ヤン会長は離婚だと言い放つ。一方、ミョンジクの妻ソンミの様子がおかしくなる。
- #60浮気の発覚テスの妻ヒョンジャは夫が家族をほったらかして逃げた時のことを持ち出して、自分はパリに旅行に行くと言う。テスは自分とミリの仲を疑われていることを知り、ムンシムが妻にばらしたと疑う。一方、夫ミョンジクのふがいなさに、ソンミは心労から心の病になって心を閉ざしてしまう。
- #61父親の元へムンスは母に会長と自分の関係を尋ね、実の父親だと知らされる。そして裕福な父親の元に行くように諭される。そんなムンスを訪ねて会長の妻がやってくる。
- #62のけ者ムンシムはムンスに会長と一緒に暮らすよう言い、無理やり家から追い出す。それを見てヒョンジャはムンシムの態度を冷たいと非難する。ソンミが病気で倒れて、食堂はミョンジクと友人等が手伝うことになる。
- #63結婚しよう会長のことをお父さんと呼べと言う会長夫人に、ムンスは実の母に悪いからそれは出来ないと拒む。また、ミンウが軽く口にしたギョンアと結婚するという話に両家の母親は激怒して、絶対に許さないと言う。
- #64ラブレターミョンジクと子供たちは心を閉ざしたソンミのために精一杯の思いやりを示し、ソンミの心もやっと元に戻る。一方、父親が違うことを知り困惑するムンスに、テスは家族のムンスへの愛情は変わらないと言う。
- #65母の苦悩会長がムンスの母を訪ねてくる。母テスンはムンスを産みたくなかった子供だと言いムンスを追い出す。また、ムンシムが妊娠したことが判明して、夫のミンはやっと出来た子供を大いに喜び周囲に知らせ回る。
- #66出生の秘密会長はムンスに、母テスンは家族に、ムンスの生まれた過去の悲しいいきさつを語る。苦しむ母テスンはミスクの母と寺参りに行く。一方ミョンジクの娘のソラが過激なダイエットをして倒れて入院してしまう。
- #67嫉妬と侮辱ミンウとギョンアがいちゃついている場面を目の当たりにした母スリムは、激怒して家を出てアメリカへ行ってしまう。ギョンアはスリムからの侮辱に傷つき落ち込む。
- #68引越しテスの小説が順調に売れて経済的な不安もなくなったため、テスの家族はムンシムの家から引越しをする。ヒョンジャは夫に対して妻の権利を主張した念書を部屋に飾る。ムンスと母テスンはお互いに距離を置くことに慣れる努力をする。
- #69高価な贈り物会長がスワンに贈った純金の亀を高価すぎる贈り物だから返すというスワンに、妻ミスクと義母は反対する。一方ギョンアを気に入った会長は息子ムンスの嫁にしたいと考える。また、ミンウは自分のことを会長に彼氏だと紹介しなかったことで気分を害し、ギョンアと喧嘩してしまう。
- #70見合い話会長夫人はギョンアがムンスの結婚相手としてふさわしいかを見に来て、母ミスクに見合いの話をする。ギョンアとムンスの見合い話にスワン夫妻は驚くが、妻ミスクはムンスの家の財産はギョンアの将来にとってもいい話だと喜ぶ。
- #71賛成?反対?ギョンアとムンスの見合い話は当人達に内緒にしたまま進むが、周囲はにぎやかにうわさを広める。そしてギョンアとミンウを別れさせたいミスクは、ミンウにギョンアも見合いに賛成していると嘘をつき、ミンウはショックを受ける。
- #72意外な相手ギョンアとミンウの見合い話に、ギョンアに劣等感を持つテスの娘ウナが大騒ぎする。とうとうお見合いの日ギョンアとムンスはお互い驚くが、ムンスは気を利かせてギョンアを喫茶店に連れて行き落ち着かせる。一方ギョンアと連絡を取ろうとしているミンウにウナは見合いの相手はムンスだと告げる。
- #73結婚の価値観ミンはギョンアとムンスの見合いは不自然で汚いとムンシムに話すが、男女の仲は運命だから周りが判断することではないと反論される。見合いを終えたムンスは両親にギョンアは結婚相手としては良いが、無理強いはさせたくないと伝える。一方スワン夫妻は見合いでのムンスの落ち着いた態度に改めてギョンアの相手にふさわしいと考える。
- #74恋愛相談ギョンアのことで悩むミンウはテスに相談しに行く。テスは恋愛で心が揺れるのは自分自身に揺れているからだと言い、もっと自分と向き合うようアドバイスする。一方ギョンアは家族にムンスとは今後も何の関係も持たないと告げるが、母ミスクに将来性のないミンウより財閥の息子のムンスのほうが結婚相手にふさわしいと言われる。
- #75母への感謝ムンスと義母はムンスの実の母テスンを訪ね、ムンスを産んでくれたことに感謝を告げる。一方ギョンアの見合い話に驚き帰国したミンウの母スリムは、ミンウに今までの意見を翻しギョンアと結婚するように言う。ミンウは今は結婚をせず、事業を起こしたいと打ち明け資金を要請する。
- #76デートの誘いムンスは大学でギョンアを待ち伏せてコーヒーを飲むだけのデートに誘う。ミンウはギョンアに、お互い3年間は勉強と事業を頑張ることにして会わないようにしようと別れを告げ、ギョンアも同意する。また、ギョンアはウナにムンスを誘惑するなと一方的に言われ戸惑う。
- #77ミンウの計画ギョンアとムンスがデートをしたことを聞いたミンはいい気がしないとムンシムに話すが、二人の勝手だから周りが干渉することじゃないとたしなめる。また、ミンウは事業にお金を出してもらうため、母スリムに企画書を見せる。一方ギョンアはムンスを自分から誘い出す。
- #78ギョンアの決断ムンスを呼び出したギョンアはミンウを愛しているからやはりムンスとの結婚は出来ないと伝える。ムンスは33年間会っていなかった父親に孝行がしたかっただけで、ギョンアのことを愛してはいないから傷つかないと言う。そして改めてミンウへの愛を確信したギョンアはミンウに会う。
幸せは我々の胸にを見る順番
- 幸せは我々の胸に(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「幸せは我々の胸に」の1作品です。全78話を1話から順番に見ればOKです。
「幸せは我々の胸に」のキャスト・スタッフ
- リュ・シウォン
- チェ・ジウ
- ヤン・ミギョン
- ナム・ソンフン
- ハン・ジンヒ
- キム・ジャオク
- ヒョンソク
- ヤン・ヒギョン
| 脚本 | ソ・ヨンミョン |
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「幸せは我々の胸に」を見られる動画配信サービス
「幸せは我々の胸に」はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 「幸せは我々の胸に」の配信状況 | 全78話・見放題 |
| 画質(この作品) | SD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論「幸せは我々の胸に」を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
よくある質問
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作品画像・説明文:©SBS